アメリカ渡米後も日本の電話番号を賢く維持!povo×現地SIM(Tello)のデュアル運用が最強な理由

駐在ノウハウ/手続き

こんにちは☺︎

アメリカへの渡米を控えて、「日本のスマートフォンや電話番号をどうするか」という問題に直面していませんか?

日本の番号は、銀行等の手続きや各種サービスの2段階認証、LINEなどのアプリとの連携などで、海外にいても意外と必要になる機会が多いものです。

今回は、私が実際にアメリカで実践している、「日本の電話番号を最安で維持しつつ、現地でも快適にスマホを使う方法」をご紹介します!

1. 結論:povo 2.0 × Tello Mobileの「デュアルSIM」運用

私が現在使用しているスマホ端末は、Google Pixel 7a”です

この端末で、以下の2つのSIMを同時に運用(デュアルSIM)しています。

日本のSIM:povo 2.0(eSIM)
アメリカのSIM:Tello Mobile(物理SIMまたはeSIM)

Google Pixel 7aのようにeSIM・デュアルSIM対応の機種であれば、物理SIMカードを差し替えなくても、設定画面ひとつで回線を切り替えられるので、とっても便利です。

2. 日本の番号維持に「povo」を選んだ理由

以前は他社を利用していましたが、月額料金がかかり続けるのはネックだな、と思っていました。

一方、povoには海外在住者に嬉しいメリットがたくさんあります。

メリット

基本料金が0円: トッピング(データ購入)をしない月は維持費がかかりません。

2段階認証(SMS受信)が無料: アメリカにいても、日本のSMSを無料で受信できます。これはWebサービスのログイン時に本当に助かります!!!

初期費用・解約金が0円: 気軽に始められ、一時帰国時だけデータをトッピングするなど、使い方も自由自在です。

・アプリで全て管理ができる: データトッピングの購入は、アプリで簡単に完結できます。

デメリット(注意点:180日ルール)

povoには、「180日間有料トッピングの購入がないと、利用停止や自動解約になる」というルールがあります。

対策として、半年に1回以下のようなデータトッピングを購入すれば、最小限のコストで番号を維持し続けることができます。

3. アメリカ現地SIMは「Tello Mobile」がおすすめ

アメリカでのメイン回線には Tello Mobile を使っています。

Telloには、駐在妻・駐在員にとって最高のメリットがあります。

日本への国際電話が無料: 60カ国以上への国際電話が、プラン内の無料通話分に含まれています。
※固定電話のみ対象なので、携帯電話は対象外です。

プランをカスタマイズできる: 自分のデータ使用量に合わせて、2GBで10ドルなど、自由にプランを組めます。

eSIM対応: 日本にいるうちに設定を済ませておくことも可能です。

✏️ 私の「通話料節約」使い分け術

海外滞在中に日本からpovoの番号に電話がかかってくることもありますよね。

私は、日本のクレジットカードをアメリカで使用したところ、不正利用の疑いでカードが利用停止され、クレジットカードの会社から電話が来たことがありました😅

  1. 日本からpovoの番号に電話がかかってくる。
  2. 着信番号を確認し、一旦電話を切る(povoで受けると1分165円かかるため!)。
  3. 国際電話が無料のTelloの番号から、日本の相手へかけ直す

これにより、通話料を一切気にせず、日本と連絡を取り合うことができています!

4. スマートフォンの設定方法(Android/Pixelの場合)

設定は「ネットワークとインターネット」→「SIM」から簡単に行えます。

アメリカ滞在中

  • モバイルデータ: Tello を選択(povoのデータローミングはOFFにしています)。
  • 通話・SMS: Tello をプライマリSIMに設定しつつ、povoもSMS受信のためにオンにしておきます。
povoの「データローミング設定」の注意点

日本一時帰国時

  • モバイルデータ・通話・SMS: アプリから日本のデータトッピングを購入し、povoに切り替える(TelloのデータローミングはOFFにします)。
注意

5. さいごに

自動解約(180日ルール)の管理さえ気をつけていれば、「povo」は海外居住者にとって最強の番号維持ツールだと思っています!

浮かいたお金で、美味しいカフェやディナー、アメリカ旅行を楽しむのも良いですね!!

これから渡米準備をされる方は、ぜひ「eSIM対応スマホ」と「povo 2.0」の組み合わせを検討してみてくださいね🌷

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