【駐在準備】即日発行!国際運転免許証の取得方法と、知っておきたい注意点まとめ

駐在ノウハウ/手続き

こんにちは☺︎

アメリカでの生活が始まって強く感じるのは、「車がないとどこにも行けない!」ということ。

旅行先でのドライブはもちろん、駐在や帯同、留学でアメリカのような車社会へ行かれる方にとって、現地での運転資格を確保することは大きな課題ですよね。

今回は、私が渡米前に準備した「国際運転免許証(国外運転免許証)」の取得体験についてまとめたいと思います。

1. 国際運転免許証ってどんなもの?

国際免許証は、日本の免許証のようなカードタイプではなく、厚紙三つ折りの冊子形式です。

そこに顔写真を貼り、スタンプが押された状態で交付されます。

  • 有効期間: 発行日から1年間
  • 有効な国: 原則として、ジュネーブ条約に加盟している国や地域で運転が可能です。

2. 免許の期限が心配な方は「期間前更新」を!

日本の免許証の有効期限が渡航中に切れてしまう場合は、出国前に「期間前更新」をしておく必要があります。

通常は誕生日前後の更新ですが、海外渡航という正当な理由があれば期限前でも更新可能です。

国際免許は日本の免許証が有効であって初めて効力を持つので、セットで確認しておきましょう!

3. 申請場所と所要時間

場所によって受け取りまでの時間が全然違います!

運転免許センター・試験場: 即日交付が可能で、非常にスムーズです。

警察署: 手続きは可能ですが、発行までに約3週間かかります。

私は免許センターへ行きましたが、手続きはトータル30分程度で受け取ることができました!

土日祝の扱い

免許センターでも、国際免許の受付は平日のみ(土日祝・年末年始は休み)です!出発前の忙しいタイミングかと思いますが、お住まいの自治体のルールを事前に確認されることをお勧めします。

4. 持ち物リスト

お住まいの地域によって多少異なる場合がありますが、一般的に必要なものは以下の通りです。

1. 有効な日本の運転免許証、マイナ免許証

2. パスポートなど、海外への渡航を証明するもの

3. 証明写真1枚
※申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、顔、無背景
※縱の長さ4.5センチメートル×横の長さ3.5センチメートル
※裏面に氏名及び撮影年月日を記入したもの

4. 手数料: 2,250円程度(自治体により異なります)

5. 古い国際免許証: 以前取得したことがある方は持参が必要です。

5. 当日の流れ(体験談)

試験などは一切なく、驚くほど簡単でした!

  • 受付機でレシート(受付番号)を発行し、窓口へ。
  • 手数料を支払い、持参した書類を提出。
  • 15分〜20分ほど待機し、番号を呼ばれたら窓口へ。
  • 完成した免許証を受け取って終了!

6. 署名(サイン)の字体についてのギモン

受け取りの際、写真の下にある署名欄にサインをします。

「英語(筆記体)じゃないとダメ?」と不安になりますが、窓口で確認したところ「パスポートと一致していれば、漢字でも大丈夫」とのことでした!

パスポートと同じサインにしておくと、現地での提示もスムーズかもしれません☺︎

6. さいごに

「国際免許って取得するの大変そう…」と思っていましたが、行ってみれば拍子抜けするほど簡単でした!!

ただし、現地で運転する際は「日本の免許証」と「パスポート」も一緒に携帯することを忘れないでくださいね🚙

この記事が、これから海外へ羽ばたく皆さんの参考になれば幸いです🌷

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