こんにちは☺︎
アメリカでの生活が始まって強く感じるのは、「車がないとどこにも行けない!」ということ。
旅行先でのドライブはもちろん、駐在や帯同、留学でアメリカのような車社会へ行かれる方にとって、現地での運転資格を確保することは大きな課題ですよね。
今回は、私が渡米前に準備した「国際運転免許証(国外運転免許証)」の取得体験についてまとめたいと思います。
この記事は、2025年7月時点の情報に基づいて作成しております。
国際運転免許証の取得については、お住まいの自治体のホームページにて、最新・詳細な情報をご確認くださいませ。
1. 国際運転免許証ってどんなもの?
国際免許証は、日本の免許証のようなカードタイプではなく、厚紙三つ折りの冊子形式です。
そこに顔写真を貼り、スタンプが押された状態で交付されます。
〈注意点①〉
アメリカの州によっては、国際免許で運転できる期間が「入国から30日以内」など短く制限されている場合もあります。長期滞在の方は、現地のルールを確認し、現地の免許へ切り替えるまでの当座の安心として持っておくのがおすすめです!
〈注意点②〉
海外で運転する際は、国際免許だけでなく「日本の免許証」の両方の提示を求められることがほとんどです。国際免許証と一緒に、日本の運転免許証+パスポートを携帯するようにしましょう!!
2. 免許の期限が心配な方は「期間前更新」を!
日本の免許証の有効期限が渡航中に切れてしまう場合は、出国前に「期間前更新」をしておく必要があります。
通常は誕生日前後の更新ですが、海外渡航という正当な理由があれば期限前でも更新可能です。
国際免許は日本の免許証が有効であって初めて効力を持つので、セットで確認しておきましょう!
3. 申請場所と所要時間
場所によって受け取りまでの時間が全然違います!
• 運転免許センター・試験場: 即日交付が可能で、非常にスムーズです。
• 警察署: 手続きは可能ですが、発行までに約3週間かかります。
私は免許センターへ行きましたが、手続きはトータル30分程度で受け取ることができました!
免許センターでも、国際免許の受付は平日のみ(土日祝・年末年始は休み)です!出発前の忙しいタイミングかと思いますが、お住まいの自治体のルールを事前に確認されることをお勧めします。
4. 持ち物リスト
お住まいの地域によって多少異なる場合がありますが、一般的に必要なものは以下の通りです。
1. 有効な日本の運転免許証、マイナ免許証
2. パスポートなど、海外への渡航を証明するもの
3. 証明写真1枚
※申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、顔、無背景
※縱の長さ4.5センチメートル×横の長さ3.5センチメートル
※裏面に氏名及び撮影年月日を記入したもの
4. 手数料: 2,250円程度(自治体により異なります)
5. 古い国際免許証: 以前取得したことがある方は持参が必要です。
⚠️ 帰国時の返納について:
有効期限が切れた国際免許証は、お近くの免許センターや警察署に返納する必要があります。
5. 当日の流れ(体験談)
試験などは一切なく、驚くほど簡単でした!
- 受付機でレシート(受付番号)を発行し、窓口へ。
- 手数料を支払い、持参した書類を提出。
- 15分〜20分ほど待機し、番号を呼ばれたら窓口へ。
- 完成した免許証を受け取って終了!
6. 署名(サイン)の字体についてのギモン
受け取りの際、写真の下にある署名欄にサインをします。
「英語(筆記体)じゃないとダメ?」と不安になりますが、窓口で確認したところ「パスポートと一致していれば、漢字でも大丈夫」とのことでした!
パスポートと同じサインにしておくと、現地での提示もスムーズかもしれません☺︎
インターネットで「署名は筆記体で書かなければいけなかった」という体験談を多く見かけたのですが、パスポートと同じ署名にしたい旨を窓口の方に伝えたら、漢字の署名でも問題ないとのことでした!!
6. さいごに
「国際免許って取得するの大変そう…」と思っていましたが、行ってみれば拍子抜けするほど簡単でした!!
ただし、現地で運転する際は「日本の免許証」と「パスポート」も一緒に携帯することを忘れないでくださいね🚙
この記事が、これから海外へ羽ばたく皆さんの参考になれば幸いです🌷



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